「イメージワーク」が苦手で避けまくっていた私が、今ではその奥深さに興味が尽きません。
どうしてそんなふうに変化したのか?
今日はそんなそんなお話を書いてみたいと思います。
*イメージワークとは?
(⇒こちらの記事に説明を記載しています)
イメージワークが苦手だった、私の話。
根本さんの講座に通い始めた頃は、
イメージワークは「目を休める時間」みたいな状態でした。
思考が強すぎて、イメージの世界にぜんぜん入れなかったんです。
お弟子講座を受講していた頃でさえ、
学ぶ姿勢で向き合うもポカーンとしてしまい、
イメージの世界に入れないことも多かったような。。
私にとって「イメージワーク」や「ロールプレイ」は、
無意識の抵抗で「浸れない」だけでなく、
自分だけが入れないという「疎外感」も感じさせられる、
あんまりハッピーじゃない時間だったんです。
そのうち諦めの気持ちになって、
「きっと私には合わないんだわ」と避けるようになっていきました。
「感情に蓋するタイプ」の人ほど…
心理学で問題を解決したい時、
過去の私は、「信頼できる人から、納得できる知識を与えてもらう」という現実的な解決方法しか受け入れられなかったように思います。
当時の私はとても思考的だったので、
イメージ(=現実じゃないこと)が自分を引き上げてくれるとか、
イメージの中で「潜在意識の自分」とつながるとか、
そういうところに意識が向かなかったんですね。
*
私が思うに、思考派には2種類あって。
一方は、
男性性強めな「真正思考派タイプ」。
もう一方は、
女性性が強すぎて「感情に蓋しちゃうタイプ」。
後者は、
「情緒が豊かすぎて、感性を全開にしてしまうと日常を生きづらい」という背景があって(感情に振り回されちゃうからですね)
日常生活に自分を沿わせるためには「感じること」が邪魔になり、
やがて感じることに蓋をして、
思考的な生き方になっていきます。
例えば、
「もう休みたいな」という心の声(感情)に蓋をして、目の前の仕事をこなすことを優先してみたり、とか。。
*
でも。
女性性強すぎな「感情に蓋しちゃうタイプ」の人って
そもそも「感性が豊かすぎる」わけなので、
実はイメージすることが得意なはず。
そのイメージ力で「エゴの声」を自分に向けて、
自分いじめをしてしまったり…なんてこと、ありませんか?
その性質をポジティブに働かせたら、
自分を「向かいたい方向」にもっていくアイテムにもなりうるのではないか。
イメージワークの手法って「感情に蓋をする人」ほどフィットするのでは?
そんな考えに至り、
本格的に学び始めたのでした。
苦手意識がなくなったきっかけ
苦手意識がなくなったきっかけは、
短期間に集中的にトレーニングをしていた中で、
「イメージワーク」のパワーをたて続けに体感したこと。
その辺りからイメージワークへの「親密感への怖れ」が解け始め、
イメージの世界に視座を上げてもらったり、
慢性的な痛みを癒してもらったり、
といった経験を重ねるうちに
「すごいな」の感動が「苦手意識」を上回っていきました。
*
問題を解決したい時、今の私はどう思うのか?
「思考的な方法」も「イメージワーク」もアプローチが違うだけで、
どちらも自分を解決に近づけてくれるものだと思っています。
思考で納得できることは「安心」を与えてくれるもの。
イメージは「体感」を自分に植え付けてくれるもの。
今は、そんな認識です。
私の強みは「もともと苦手だったこと」。
「とても苦手だった」という経験は、私の強みです。
- イメージワークの世界に抵抗がある
- どうも気持ちが入っていかない
そんな状況をたくさん経験してきたから、
同じ状態に陥りがな方に寄り添うことができます。
苦手だと感じている方々が、
イメージワークのパワーを感じられるよう誘導できるサポーターになるべく、経験を積んでいきたいなと思っています。
*
アピールっぽいことをつらつらと書いてしまいましたが、
「だから、ぜひやってみて!」
と言いたい気持ちは全くないんです。(←強がりじゃないよ!)
気が乗らないなら、よい効果もないのでしょうし。。
でも、
もしもあなたが「感情に蓋をしがちだ」という自覚があるなら、
感性を取り戻すきっかけになるかもよと思うし、
昔の私のように「なんとなく避けている」方がいたなら、
けっこう面白い世界だよと伝えたい。
そんな気持ちです。
*
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心理カウンセラー リエコ